空のかなたへ
君に届くかな、この想い。
雨上がりの
歩く道は
何故か懐かしい匂いがして
僕はそっと息を吸った
雨があがった空は
いつもよりも澄んでいて
僕はただそれを見上げて笑った
ふと下を見ると
水溜りが空を映して
僕は空に包まれていた
思わず走り出したこの空に
その風を感じて
僕はただ君の名を叫んだ
僕の目から流れた雫は
どれよりも優しい空色だった
そして僕はただ
君を探していた
何故か懐かしい匂いがして
僕はそっと息を吸った
雨があがった空は
いつもよりも澄んでいて
僕はただそれを見上げて笑った
ふと下を見ると
水溜りが空を映して
僕は空に包まれていた
思わず走り出したこの空に
その風を感じて
僕はただ君の名を叫んだ
僕の目から流れた雫は
どれよりも優しい空色だった
そして僕はただ
君を探していた
なみだ
その雫は
決して無駄なものじゃなかった
優しい水色をしていたから
君はきっと空を飛べるよ
決して無駄なものじゃなかった
優しい水色をしていたから
君はきっと空を飛べるよ
あいたい
突然の別れなんて
誰も予想していないことで
突然なんだから当たり前だけれど
それを実感した途端人間は壊れそうになるもので
特につながりの細いこの世界は
一本の線を切っただけですぐに離れてしまって
もう君に会おうと思うことすらできなくて
だけどそれでもまだ希望があると心が期待してしう
優しい日々やあのころの心を思い出しても
現状は結局何も変わらなくて
結局手に入れたものといえば
どうしようもない不安と君に合えない苦しさと
そして何もできない自分への悔しさだった
それでも僕は続けるだろう
その糸がなくならない限り僕は君を見つけて
そして今度こそ紐を固く結んでしまおう
もういちどきみにあいたい
誰も予想していないことで
突然なんだから当たり前だけれど
それを実感した途端人間は壊れそうになるもので
特につながりの細いこの世界は
一本の線を切っただけですぐに離れてしまって
もう君に会おうと思うことすらできなくて
だけどそれでもまだ希望があると心が期待してしう
優しい日々やあのころの心を思い出しても
現状は結局何も変わらなくて
結局手に入れたものといえば
どうしようもない不安と君に合えない苦しさと
そして何もできない自分への悔しさだった
それでも僕は続けるだろう
その糸がなくならない限り僕は君を見つけて
そして今度こそ紐を固く結んでしまおう
もういちどきみにあいたい
優しい日
鮮やかな花の咲き誇る草原で
花冠を作る君の後姿を見ていた
ある朗らかな春の日のこと
太陽の光が照りつける浜辺で
海へ向かって走っていく君の後姿を見ていた
ある蒸し暑い夏の日のこと
落ち葉の舞う庭先で
焼き芋待ちしている君の後姿を見ていた
ある肌寒い秋の日のこと
暖房のない冷たい部屋で
ストーブの前を占領する君の後姿を見ていた
ある凍るような冬の日のこと
いつだって
君の後姿を見るだけで
僕はとても幸せだと気付いた
ある優しい日のこと
花冠を作る君の後姿を見ていた
ある朗らかな春の日のこと
太陽の光が照りつける浜辺で
海へ向かって走っていく君の後姿を見ていた
ある蒸し暑い夏の日のこと
落ち葉の舞う庭先で
焼き芋待ちしている君の後姿を見ていた
ある肌寒い秋の日のこと
暖房のない冷たい部屋で
ストーブの前を占領する君の後姿を見ていた
ある凍るような冬の日のこと
いつだって
君の後姿を見るだけで
僕はとても幸せだと気付いた
ある優しい日のこと
「頑張れ」
ただ願うことしかできない僕は
とても不必要に思えて仕方がなくて
だけど苦しい時に一生懸命叫ばれた
「頑張れ」の声は何故か身に染みて
涙流しそうになったことを思い出した
何もできないのなら
ただ君を想って
「頑張れ」と叫ぼう
とても不必要に思えて仕方がなくて
だけど苦しい時に一生懸命叫ばれた
「頑張れ」の声は何故か身に染みて
涙流しそうになったことを思い出した
何もできないのなら
ただ君を想って
「頑張れ」と叫ぼう
リンク追加しました。
皆様、おはようございます。
ショーリさんの
ぺんぎんのお告げ
をリンクに追加しました。
詩や日記を書いていらっしゃいます。
ショーリさんの文章はとても素敵です。
読むにつれてどんどんひきこまれ、
最後には涙を流してしまいました。
よって、無理を言ってリンクを貼らせていただきました。
みなさんも、是非ショーリさんの創る素敵な世界を感じてみてください^^
ショーリさんの
ぺんぎんのお告げ
をリンクに追加しました。
詩や日記を書いていらっしゃいます。
ショーリさんの文章はとても素敵です。
読むにつれてどんどんひきこまれ、
最後には涙を流してしまいました。
よって、無理を言ってリンクを貼らせていただきました。
みなさんも、是非ショーリさんの創る素敵な世界を感じてみてください^^
ふるさと
僕は離れる離れて行く
もう決めたんだ振り返らない
僕の生まれたこの町に
もう帰ることはないだろう
寂しい夕焼けに覆われるこの町が
僕はとても嫌いだった
違うだろう?
君は自分の居場所を求めているだけ
弱さを隠すな
君はこの町が
嫌いなんかじゃないだろう?
町から離れる離れて行く
僕は決めたんだもう振り返らない
僕の生まれたこの町は
それでも動き続けるんだろう
悲しい夕焼けに照らされるこの町が
僕はとても嫌いだった
違うだろう?
君はただ独りが怖かっただけ
弱さを隠すな
君は本当は
僕は歩く歩いてゆく
もう振り返らない
だけど
いつかまたこの町に―――
本当はそうなんだろう?
君はただ悲しかっただけ
本音を隠すな
君はこの町が本当は
本当は
もう決めたんだ振り返らない
僕の生まれたこの町に
もう帰ることはないだろう
寂しい夕焼けに覆われるこの町が
僕はとても嫌いだった
違うだろう?
君は自分の居場所を求めているだけ
弱さを隠すな
君はこの町が
嫌いなんかじゃないだろう?
町から離れる離れて行く
僕は決めたんだもう振り返らない
僕の生まれたこの町は
それでも動き続けるんだろう
悲しい夕焼けに照らされるこの町が
僕はとても嫌いだった
違うだろう?
君はただ独りが怖かっただけ
弱さを隠すな
君は本当は
僕は歩く歩いてゆく
もう振り返らない
だけど
いつかまたこの町に―――
本当はそうなんだろう?
君はただ悲しかっただけ
本音を隠すな
君はこの町が本当は
本当は
force
悲痛と後悔があるのが昨日
振り返る度に僕ら傷つくんだ
だけどそれを優しさに変えて
苦痛と困難があるのが今日
ここから逃げ出したいって思う時もある
だけどそれを勇気に変えて
不安と絶望があるのが明日
見えないものは僕らには分からない
だけどそれを希望に変えて
だから 僕らは歩くんだ
優しさと勇気と希望を
僕らを包む
力に変えて
振り返る度に僕ら傷つくんだ
だけどそれを優しさに変えて
苦痛と困難があるのが今日
ここから逃げ出したいって思う時もある
だけどそれを勇気に変えて
不安と絶望があるのが明日
見えないものは僕らには分からない
だけどそれを希望に変えて
だから 僕らは歩くんだ
優しさと勇気と希望を
僕らを包む
力に変えて
ひなたぼっこ
寒いねと言いながら
顔をしかめる君の横顔がすき
肩を揚げて手を合わせて
息を吐く君の横顔がすき
太陽に手をかざしながら
あったかいねと言う君の笑顔がすき
顔をしかめる君の横顔がすき
肩を揚げて手を合わせて
息を吐く君の横顔がすき
太陽に手をかざしながら
あったかいねと言う君の笑顔がすき
メロディー
優しいような 怒ったような
穏やかなような 激しいような
僕の心は 君の音楽でいっぱいだ
さあ今日は
どんな音楽を僕に聞かせてくれるの?
穏やかなような 激しいような
僕の心は 君の音楽でいっぱいだ
さあ今日は
どんな音楽を僕に聞かせてくれるの?
風になりたい
この強い風は
僕の涙を掠め取って
それでもまたどこかに流れてゆく
風はさらに速度を速めて
僕の身体までも攫っていくように
この風が
君に届くなら
僕は全てを投げ出して
この風に身を任すだろう
僕の涙を掠め取って
それでもまたどこかに流れてゆく
風はさらに速度を速めて
僕の身体までも攫っていくように
この風が
君に届くなら
僕は全てを投げ出して
この風に身を任すだろう
おおきなすき
そばにいるだけで
心が温かくなるのは
きっと君のおかげ
ささやかな君のいたずらに
それでも僕は笑顔を返してしまうよ
そして君の笑顔も
いつまでも隣で笑っていたいと
そう思うのは僕の勝手?
それでも僕は言うよ
だいすき
心が温かくなるのは
きっと君のおかげ
ささやかな君のいたずらに
それでも僕は笑顔を返してしまうよ
そして君の笑顔も
いつまでも隣で笑っていたいと
そう思うのは僕の勝手?
それでも僕は言うよ
だいすき
さいかい
心を震わせた
久しぶりにあった君は
変わったようで
全く変わっていなかった
同じように向けられた笑顔に
なぜかとても安心した
意地をはってしまうのは
人間の性なのかな?
君のおかげで
僕の心はまた
活動をさいかいしたみたいだ
君に
会えてよかった
久しぶりにあった君は
変わったようで
全く変わっていなかった
同じように向けられた笑顔に
なぜかとても安心した
意地をはってしまうのは
人間の性なのかな?
君のおかげで
僕の心はまた
活動をさいかいしたみたいだ
君に
会えてよかった
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みなさん、あけましておめでとうございます。
昨年にはじめたこのブログですが、みなさんの支えがあって、無事今まで続けることができ、とても感謝しています。
先日、年越詩祭がありました。
僭越ながら、私もそれに参加させていただき、そしてたくさんの素晴らしい詩人さんに出会えることができました。
そこで私の詩を見た一人の詩人さんがリンクを貼ってくださることになりました。
Mooさんの
Soliloquy Of The MooN -白夜の伝言板-
というブログです
素敵な詩が、たくさん置かれてあります。
是非、みなさんも足を運んでみてください。
昨年にはじめたこのブログですが、みなさんの支えがあって、無事今まで続けることができ、とても感謝しています。
先日、年越詩祭がありました。
僭越ながら、私もそれに参加させていただき、そしてたくさんの素晴らしい詩人さんに出会えることができました。
そこで私の詩を見た一人の詩人さんがリンクを貼ってくださることになりました。
Mooさんの
Soliloquy Of The MooN -白夜の伝言板-
というブログです
素敵な詩が、たくさん置かれてあります。
是非、みなさんも足を運んでみてください。
君への詩
悲しくなったら
上を見上げて
空が
君に微笑んでくれるから
寂しくなったら
瞳を閉じて
風が
君を潤してくれるから
苦しくなったら
君のそばにある世界を
ただ
感じてほしいんだ
上を見上げて
空が
君に微笑んでくれるから
寂しくなったら
瞳を閉じて
風が
君を潤してくれるから
苦しくなったら
君のそばにある世界を
ただ
感じてほしいんだ
アケマシテ?
鐘がなる
鐘がなる
明けまして
明けまして?
おめでとう
おめでとう?
君の未来は
明けましたか?
今の君は
おめでたい?
それでもコトバの雫は
一面に広がって行く
おめでとう
おめでとう?
鐘がなる
明けまして
明けまして?
おめでとう
おめでとう?
君の未来は
明けましたか?
今の君は
おめでたい?
それでもコトバの雫は
一面に広がって行く
おめでとう
おめでとう?
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