塵のような

地球の歴史からしたら
僕らのこの1年なんて
きっと塵のように小さいのだろう



だけどそんな塵の中に

色んなことがあった

泣いて 笑って


そうして僕らの時間は

確実に進んでいったんだ


この塵のような存在を胸に抱いて



僕らは



また新しい時間を
進んでいくんだ




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年越詩祭2

年越詩祭で詩が発表されました。
たくさんの方々の素晴らしい詩がたくさんあります。
みなさんも是非、年越詩祭に行ってみてください。


ここで、年越詩祭について、宣伝したいと思います

年越詩祭とは、
「新しい年を前に、ネット詩人達で盛り上がろう」
という趣旨のお祭りです
12月28日から31日の間に、時間をずらして参加者の詩を発表していきます。
参加者は、45名ほどです。
一人でも、お気に入りの詩人さんを見つけられたらいいですね


一日後夜祭をするようです。
内容は、ラジオです。
私は少しの間しか聞けませんでしたが、前夜祭のラジオもとても楽しかったです。

時間がある方は、ぜひ、見に来てくださいね^^


詳しくは、年越詩祭のブログにて


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争 〜この手に残るもの〜

僕らは
一体何を争うのだろう



僕らは
一体どんな確率で

この時代を共に生きているのだろう

僕らは
一体どんな確率で

この空を見上げることができるのだろう



争って

この手に残るものは



一体何なのだろう



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何処まで行けるかな

太陽が上にきて

空が青くなった


眠りから覚めた僕は
立ち上がる



さあ、歩こう



何処まで行けるかな




あの空の

向こうまで



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風よ

荒れ狂う風

僕の全身は今にも千切れそうだ


この空気の塊は

僕をどこに向かわせたいんだ?


空を飛ばして

大地を飛ばして



何もかも



ぶっ飛ばせ!!!



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STAND UP

この道は

間違っていないだろうか


この先に

僕の描いた未来があるんだろうか


心と心がぶつかって
僕の中が崩れそうだ

壊れてしまったら
もう二度と元には戻らないのに





立ち上がれ

もう、迷っていられないんだ



お前は行くんだろう?





この先を






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あめだま

あめだまひとつ

そっと口に放り込む


ああ、このあめが溶けるのと同じように



僕の身体も

溶けてしまえばいい
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さようなら?

もう会えない
もう会えない?


いつだって
別れはやって来る

出会いがあれば
別れは来る


だけど
君がこの地球上のどこかにいる限り

いつかきっと
僕らは出会えるだろう


その日まで


どうか、元気で




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コナユキ

粉雪は
アスファルトに舞い降りて
すぐに消えてしまった


人はみな
空を見上げても
下を向くことはない


この地に下りて
その瞬間に消えてしまう粉雪を
僕はとても愛しいと感じた


粉雪よ
少しでいいから
この地に留まってください

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年越詩祭

お久しぶりです
最近また一段と寒くなってきましたね
寒いのが苦手な私は、毎朝起きるのに苦労しています


突然ですが、この度、
    年越詩祭
に参加することになりました。

参加申し込み期限が今日までだということで、ギリギリに申し込んできました

そこで、困っていることが一つ
この詩祭に出す詩が決まらないのです
『「自分が書いた詩のなかで、今年一番好きな詩」と言えるような詩がよい』らしいのですが、如何せん、自分で書いたものなので、どれが一番、と言えるものがありません

そこで、みなさんに意見を頂きたいと思います

このブログにある今年の詩の中で、
「この詩が一番好きだな」
と思う詩の題名を、この記事のコメントに書いてくださると嬉しいです。
名前は書いても書かなくてもかまいません
詩の題名だけでも、その詩の感想をつけてくださってもかまいません

そういうことで、もしよければ、ご協力お願い致します。

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僕の帰り道

夕焼け小焼け
夕焼け小焼け

君と歌った帰り道
君と並んだ帰り道


夕焼け小焼け
夕焼け小焼け

青い空からオレンジに
オレンジ色から藍色に


夕焼け小焼け
夕焼け小焼け

今日はいい日だったなあ
明日もきっといい日だな



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雲よりもはやく

頬を通り過ぎる風が
いつもより冷たく感じた

身体と一緒に
心まで冷たくなった気がして


僕は、泣きそうになってしまった


慌てて空を見上げたら

雲が

ものすごい速さで流れていて




負けないぞ




そう思った



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届くかな  この想い

僕がどれだけ想っていても

伝えようとしなければ

届かないんだ


あの雲に

想いを乗せても

すぐにカタチを変えて

消えてしまった


届けよう

この想い




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灰色の

空を見たら
灰色が広がっていた

心がすこし冷たくなったような気がして
僕はうつむいてしまった

そのとき
水溜りに映った僕の顔が見えた

その顔があまりにも灰色だったから
僕は少し笑ってしまった

そしたら
すこしだけ心が温かくなったような気がした



灰色も

悪くないな


なんとなく
そう思った


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夕焼け小焼け

空がオレンジ色に染まった
何か変なカンジがした

空も顔を変える

きっと
同じ顔は一つも無いんだなあと

そう思ったら

少し
嬉しくなった

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MUSIC

このブログのイメージにSeraさんが選んでくださった曲。 聞きたい方はクリックしてください。


 music:Last Scene/by麻也子

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