空のかなたへ
君に届くかな、この想い。
偶然の神様
ここにあるものすべてが
愛しいと思う
花も草も木も
空も雲も風も
街も家も人も
僕が生きているたった何十年かの間に
出会えた全ては奇跡みたいだ
この全てが偶然というなら
僕はきっと、偶然の神様に一生感謝することになると思う
愛しいと思う
花も草も木も
空も雲も風も
街も家も人も
僕が生きているたった何十年かの間に
出会えた全ては奇跡みたいだ
この全てが偶然というなら
僕はきっと、偶然の神様に一生感謝することになると思う
おやすみ
どうしても眠れないなら、僕を呼んで。
すぐに、君の所へ行くから
Good Night...
夢を探す旅
ある日、夢を見た
目を覚ました僕はその内容を忘れてしまった
けれど僕の心は暖かいものに包まれていて
それが何故だか苦しくて、涙が溢れて止まらなかった
だから僕は、夢を探す旅に出た
僕は色んなところへ行ったけれど
これだと思うものに出会えなかった
それでも僕は歩き続けた
僕の心はまた冷え切っていて
それを早く、暖かくして欲しかった
結局全ての場所を旅したけれど
僕はあの夢を見つけることができなかった
もうあの暖かさを思い出そうとしても思い出せなくて
それが苦しくて、僕はあの時とは違う涙を流した
泣き疲れて眠った僕は、また夢をみた
それは、僕がずっと捜し求めていたものだった
嬉しくて、苦しくて仕方なくて
僕はそれをぎゅっと握り締めた
目を覚ますと、僕はまた夢を忘れていた
僕の心は暖かかった
だけど僕は涙を流さなかった
そして僕はもう、夢を探そうとはしなかった
僕は立ち上がる
夢の中のものなんかじゃなくて
いま、この世界にあるものを探すため
また、僕は旅に出た
目を覚ました僕はその内容を忘れてしまった
けれど僕の心は暖かいものに包まれていて
それが何故だか苦しくて、涙が溢れて止まらなかった
だから僕は、夢を探す旅に出た
僕は色んなところへ行ったけれど
これだと思うものに出会えなかった
それでも僕は歩き続けた
僕の心はまた冷え切っていて
それを早く、暖かくして欲しかった
結局全ての場所を旅したけれど
僕はあの夢を見つけることができなかった
もうあの暖かさを思い出そうとしても思い出せなくて
それが苦しくて、僕はあの時とは違う涙を流した
泣き疲れて眠った僕は、また夢をみた
それは、僕がずっと捜し求めていたものだった
嬉しくて、苦しくて仕方なくて
僕はそれをぎゅっと握り締めた
目を覚ますと、僕はまた夢を忘れていた
僕の心は暖かかった
だけど僕は涙を流さなかった
そして僕はもう、夢を探そうとはしなかった
僕は立ち上がる
夢の中のものなんかじゃなくて
いま、この世界にあるものを探すため
また、僕は旅に出た
金星
僕はきっと絶え切れなかったんだ
だから夜中に
そっと抜け出して空を見上げた
空は驚く程綺麗な夜色をしていて
僕は久しぶりに空を見たと思い出した
深呼吸した僕に新しい空気が流れ込んで
それが何故だか泣きそうになった
もう一度空を見上げたら
そこには一番輝く金星の粒があって
それを見て僕は一粒の涙をこぼした
これが僕のささやかな決意の朝の日だった
だから夜中に
そっと抜け出して空を見上げた
空は驚く程綺麗な夜色をしていて
僕は久しぶりに空を見たと思い出した
深呼吸した僕に新しい空気が流れ込んで
それが何故だか泣きそうになった
もう一度空を見上げたら
そこには一番輝く金星の粒があって
それを見て僕は一粒の涙をこぼした
これが僕のささやかな決意の朝の日だった
伝えたい
この想いを
この鼓動を
この感情を
全て伝えたい
あなたがいてよかった
僕は今
とても幸せです


